| ◆社◆頭◆あ◆れ◆こ◆れ◆
総代 力を合わせ境内整備
十二月一日、神社総代での境内整備事業が行なわれた。毎年恒例の事業であるが、今回は本殿南山林の間伐という大仕事に取り組んだ。美観の維持と、風通
しと日当たりを良くし建物の腐食防止がねらい。五十年からの杉で、時間もかかり、翌週まで持ち越した所もあったが、無事終了した。正月には明るい境内で参拝者を迎えられそう。
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チェーンソーの音が途切れると同時に、杉木がもんどり打って倒れます。
総代さん、力を合わせての間伐作業。初詣に間に合うようにと、初冬の一日を費やしてのご奉仕、ご苦労様でした。おかげで大変明るくなりました。 五十年前に先輩が植えた境内林を次の世代へ。心のこもった立派なお仕事でした。
終了後の直会の鍋の味はまた格別! |
懸案 白山神社社殿御改修
作善工務店が工事奉仕
境内社白山神社社殿の改修が急がれていること(既報)に伴い、専門家などの協力を得て、状態の把握と修繕策の検討を行なってきた。その結果
、修繕個所は回廊から下が主。本体の柱は継ぎ、その他は取り換えることで当座をしのぐことになった。
工事は修復のための調査に当たった佐善工務店(社長佐藤善通氏)から奉仕の申し入れがあり、十一月九日の総代会で、これを受けることを決定した。材料は神社の備蓄材と間伐材で十分。関連作業を総代が助力する、ということで今回の奉仕作業と連動することとなった。佐藤善通
氏の篤志の申し出に感謝すると共に、早期に御改修がなされるよう図りたい。
竹駒神社産業賞 齋藤茂夫氏
石川口の専業農家齋藤茂夫氏が平成十三年竹駒神社産業賞(養蚕部門)を受賞。
神社に報告にこられた齋藤氏は「父と母の努力が認められて、私が頂ける事になったと思います。」と喜びを語っていた。全国的養蚕地帯の当地の伝統を守っている。 |